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川崎市麻生区にあります新百合ヶ丘駅前保育園 太陽の子 HOME > 保育園からのご挨拶
       保育園からのご挨拶
   規模と概要   
所在地 〒215−0021
川崎市麻生区上麻生1-15-9
敷地面先 384.84平方メートル
建物 乳児室 2階58.839平方メートル
保育室 延面積 3階(3室)91.256平方メートル 保育室4階 延面積 94.743平方メートル
その他(調理室・沐浴室・屋上遊技場) 
定員 れんげ組(0歳児) 20名

たんぽぽ組(1才児) 20名

さくら組(2才児) 20名

なのはな組(3才児) 16名

ゆり組(4才児) 16名

バラ組(5才児) 16名
創設・経緯 昭和55年4月(1号館)
昭和60年4月(2号館)乳児館開設
昭和63年4月(3号館)学童保育開設
昭和63年5月真鶴臨海保育『僕のマシュマロ館』開設
平成6年2月日本一の規模を誇るログハウス館開設
平成19年4月新百合ヶ丘駅前保育園太陽の子開設
保育教室 乳児室1室
保育室5室
職員数 19名(平成 19年4月現在。栄養士・給食職員含)
   太陽の子創設にあたって   
人の成長に夢を抱き、こどもとのふれあいに心残るものを求めて、乳・幼児園太陽の子を開設いたしました。その一日が大人の何年にもあたるといわれるほどの発達を示す乳・幼児期、頭脳も、情操も、性格も、その核の部分すべて、この時期に形成されてしまうといわれる。その大切な時期のこども達に、多角面から意図ある先生たちの感性を用いて、あらゆる働きかけをしたい、見守りたい。大きくなったらできにくい「教師としての真髄」をこの太陽の子に秘めてみたい。
 
太陽の子は昭和54年4月に開設いたしました。当初17名の乳・幼児より出発し、現在各年齢クラスいっぱいにまでなりました。こうして認めていただくようになったのは、こうあるべきだとした、画一的な保育体系でなく、乳・幼児、「個」に即した、保育・教育内容であると思います。また100%はクリアーできないまでもその乳・幼児の個々の問題であるそれぞれの家庭の考え方、親の就労、ビジネスの問題、病時保育、早・残留保育、送迎、給食、産休明けから学童保育に至るまでの成長に即した一環専門保育が、園の方針としてたずさわる、先生達の資質総合として、満たしていたからではないでしょうか。
 
保護者の皆様の理解と協力はもちろん多大ですが、保育・教育そのものの考え方が現代的であり、現実的であり、実践的であろうと思います。

私は両親とも小学校教師の家庭に生まれました。僅かではありますが私も公立小学校の教師を経験し、川崎市の民生局にも籍をおきました。

しかしながら、私の信条として平凡な人間でありたくない非凡な人間としてできれば”保障”よりも”チャンス”を選ぶこと、私は計算された冒険の道を求める。私は決して恩恵のために自由を、慈善のために尊厳を捨てることはしない。自分で創造していくことを大切に考え、太陽の子はこれが私の成し遂げたことだと、誇らかに死にたい。皆様の大切なお子様をたいへんわがままな発想ですが”我が子”として育てたい。

私の信条と生き方を示しました。皆様は皆様の考えを持って、互いに火花を散らしながら、こども達を見守りましょう。そして、こども達にも、自分の運があることも忘れずに。
創設者 高橋照比古


   基本方針   
脳の前頭葉の配線が形成されつつある乳・幼児に対し、人間が成長する上で必要な種々の環境づくりと人間であることの漂いにつとめ「遊び」の本質を通じて、明るく、楽しく生き生きできる園にし、のびのびとした生活ができるように、保育・教育することを基本方針とします。

   運営方針   
1.それぞれが生きているということ、そして生き生きした生活づくり  乳児でも幼児でも学童でも親でも先
  生でもすべてが人生をおくっていていて、すべてが「個」の別々な人間であります。「個」の人間と「個」の
  人間がかかわり合う自然さが太陽の子です。
  生き生きした生活であることの「遊び」のもつ本質が=個の空間と個の時間をその個が自由に活用する
  こと=なれば、生き生きとした生活を求めることは、個々の自立を目指すこと。個を認め、個の内面より
  個を動かす方法をとらずして、現代の保育・教育は成り立たない。
  良くも悪しくも「かえる、教育の喜び」であります。 

2.地域化された園  地域の中で存在価値のある園になることを心がけます。
  あそぶ相手がいなくなった昨今、太陽の子には異年齢のもつ、それあう相手がおります。
  小さい子をみる「やさしさ」と大きい子をみる「あこがれ」を育てたい。そして双方が味わう「労り」を育てる
  こと。またおとなりの老人ホームよの日頃の交流の中から未来の社会を担う自然の「いたわり」を育てる
  こと。 

3.一貫した保育  生まれてから小学校3年生まで、育てながら親は仕事ができること。それも、数々の働
  きかけにふれながら。10年間でいろいろな感覚をもてる子に育てる。


   指導方針=大切と思うこと   
1. 自立への援助、相互の援助=遊びを重んずること。 
2. 専門かつ愛情のこもった指導・ふれあい。 
3. 異年齢のもつ縦のふれあい学習・生活指導=ふれあい、めざめ、あこがれ。 
4. 健康生活への導き。 
5. 自然へのあこがれ、身を置くこと。 
6. 親への助言導き=すべてにおいての再発見。 
7. 運の大切さを味わう。=人と人とのすれちがい。ひばな、出合いを大切にすること。 


   重点目標   
1.明るい人間関係の園、生活づくり (1) 乳児・幼児・学童・先生・父母・家族・地域のコミュニケーションづくり 
(2) 保育活動(スポーツ・絵工作仕事・音楽・学習活動)によるふれあい 
(3) 動物飼育活動(犬) 
(4) 花壇(野菜・花)づくり 
2.健康生活づくり (1) 家庭・学校・仕事場(親)での生活を知った上での生活づくり 
(2) 個々のバイオリズムに合った生活づくり 
(3) 老人ホーム サンピアインオアシスナースとの連携健康生活づくり 
(4) 栄養士ー調理との成長に即した給食おやつづくり 
3.整理、整頓、美化、節約の生活づくり (1) すべてのものについての躾の生活づくり 
(2) 日常生活のけじめをつける。時間の厳守とお金の使い道を教える。 
4.仕事に対する目を養う 
(1) 創作、生産の大切さ、大変さを養う  



川崎市麻生区にあります新百合ヶ丘駅前保育園 太陽の子です。
子供達と楽しい保育園づくりを行っています。お気軽にご相談下さい。


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